参加者へのご案内
1.参加受付
【事前参加登録の方】
当日受付の必要はございません。事前に送付いたします参加証を必ずご持参ください。
【当日受付の方】
時間 | 場所 | |
12月2日(土) | 7:45~17:30 | 2F ホワイエ |
12月3日(日) | 7:30~14:00 | B1F ホワイエ |
2.参加費、抄録集販売など(現金受付のみ)
参加区分 | 参加登録費 | 懇親会 |
---|---|---|
医師・医療従事者・企業 | 11,000円 | 2,000円 |
学部学生・大学院生・初期研修医 ※証明書を呈示してください |
無料 | 無料 |
プログラム・抄録集 | 2,000円 |
※学部学生・大学院生の方は学生証を提示してください。初期研修医の方は主任教授もしくは所属長の証明書が必要です。こちらからダウンロードし、必要事項をご記入の上、当日ご持参ください。
- 会場内では必ず参加証(兼領収書)に所属・氏名を記入のうえ、携帯してください。
- 参加証(兼領収書)の再発行はできませんので大切に保管してください。
- プログラム・抄録集について、学会員には抄録集を事前にお送りいたしますので、忘れずご持参ください。
3.年会費・新入会受付
一般演題の発表者(筆頭演者)は、日本性感染症学会の会員に限ります。未入会の方は入会手続きとして、「入会申込用紙の提出」および「年会費の納入」を必ず日本性感染症学会事務局へ行ってください。なお、「入会申込用紙」は、日本性感染症学会ホームページ内の入会案内よりダウンロードしてください。また、会期中は下記受付にて入会手続きを承ります。
<日本性感染症学会事務局>
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
Tel:03-5389-6256 Fax:03-3368-2822 Email:jssti-post@bunken.co.jp
<会期中の受付場所>
12月2日(土) 京王プラザホテル札幌 2F ホワイエ
12月3日(日) 京王プラザホテル札幌 B1F ホワイエ
4.認定士への集い
12月3日(日)9:00~10:00 第7会場(3F 雅の間)にて行います。認定士の方のみではなく、性感染症に関心のある方々のご参加をお待ちしています。
なお、認定士への集いも教育研修取得単位の対象となります(5単位)。
参加証明書は第7会場(3F 雅の間)の入り口でお渡しいたします。
5.本学会の教育研修単位の取得について
日本性感染症学会認定制度 (新規・更新) |
教育研修単位 20単位 |
参加証を証明として、認定資格(新規・更新)申請時に提出が必要となります。再発行はできませんので、大切に保管してください。 |
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Ⅱ.年次学術大会時の「卒後・生涯学習プログラム」の指定について
日本性感染症学会認定制度の施行細則別表に規定する「日本性感染症学会年次学術大会時の卒後・生涯学習プログラム」(10単位)には、次の3つのプログラムが対象となります。
卒後・生涯学習プログラム
Joint Symposium with the Japanese Society for AIDS Research (English session)
12月2日(土)14:05~15:35 第1会場 2F エミネンスホールA
「HIV/syphilis in Asia -What is the effective measures against the epidemics?」
司会:Shinich Oka
(National Center for Global Health and Medicine, AIDS Clinical Center)
演者:Naoko Ishikawa
(HIV, Hepatitis, and Sexually Transmitted Infections Unit, Division of Communicable Diseases
World Health Organization Regional Office for the Western Pacific)
Davaalkham Jagdagsuren
(AIDS/STI Surveillance and Research Department National Center for Communicable Disease,
Ulaan Baatar, Mongolia)
Daisuke Mizushima
(National Center for Global Health and Medicine, AIDS Clinical Center)
卒後・生涯学習プログラム シンポジウム
12月2日(土)14:05~15:35 第2会場 2F エミネンスホールB
「次世代の健康を育むための性感染症予防教育」
司会:野々山 未希子
(自治医科大学看護学部 母性看護学)
岩澤 晶彦
(岩澤クリニック 泌尿器科)
演者:林 謙治
(苫小牧泌尿器科・循環器科 泌尿器科)
野口 靖之
(愛知医科大学 産婦人科)
堤 裕幸
(札幌医科大学医学部 小児科学講座)
卒後・生涯学習プログラム 教育シンポジウム
12月3日(日)8:50 ~ 10:20 第5会場 B1F プラザホール
「性感染症診療のコツ~わたしはこう考える~」
司会:佐藤 嘉一
(医療法人社団三樹会病院)
速見 浩士
(鹿児島大学病院 血液浄化療法部)
演者:伊藤 晋
(あいクリニック 泌尿器科)
古林 敬一
(そねざき古林診療所 皮膚科/性感染症皮膚科)
このプログラムを利用して10単位を取得される方は、各会場入り口で参加証を受けとり、セッション終了後に半券を係員にお渡しください。(参加証のお渡しはセッション開始後10分まで、半券の回収はセッション終了の10分前からの提出分を受付いたします。時間外での対応はいたしませんので、ご注意ください。)
合同シンポジウム・シンポジウム・教育シンポジウムいずれかの参加につき10単位です。学術大会の参加証(20単位)、認定士への集い(5単位)と合わせて、一度の年次学術大会参加で、最大35単位を取得することが出来ます。(合同シンポジウムまたはシンポジウムおよび教育シンポジウムの両方に参加されることは自由ですが、この場合、取得単位をさらに増やすことはできません。)
6.関連学会の単位取得等について
日本皮膚科学会皮膚科専門医制度 | 6単位 | 単位受付で記帳のうえ、参加証をお受け取りください。 |
---|---|---|
日本産婦人科学会専門医制度 | 10点 | 「e医学会カード(従来の参加証明シールに相当)」により専門医出席証明を行いますので、ご持参ください。※同時に日本専門医機構学術集会参加単位(3単位)も付与されます。 |
日本産婦人科医会研修制度 | - | 単位受付にて記帳のうえ、研修参加証シールをお受け取りください。 |
日本泌尿器科学会専門医制度 (認定・更新) |
3単位 | 学術大会参加証を保管いただき、後日専門医認定・更新申請時に申請書類に添付してください。 (WEBや会員カードでの登録はありません。) |
7.モーニング・ランチョン・イブニングセミナー
整理券配布はございません。
モーニングセミナー入場時に軽食を、ランチョンセミナー入場時に昼食をお受け取りください。
8.懇親会
日 時:12月2日(土)18:10 ~
会 場:京王プラザホテル札幌 2F エミネンスホールB
参加費:2000円(学部学生・大学院生・初期研修医は無料)
9.クローク
受付場所:京王プラザホテル札幌 2F クローク(12月2日(土)のみ)
3F クローク(12月3日(日)のみ)
受付日時:12月2日(土)7:45 ~ 20:00
12月3日(日)7:30 ~ 16:30
10.託児室
本会での託児室のご用意はございません。
11.Wi-Fiコーナー
施設内ではWi-Fiデータ通信がご利用いただけます。
SSID:kphswl
パスワード:kphsguest
12.会期中の問い合わせ先
日本性感染症学会第30回学術大会本部(京王プラザホテル札幌 4Fアイリス)
TEL:011-271-0111(代)
13.その他
- 1)会場内では、携帯電話をマナーモードに設定してください。
- 2)会場内は全館禁煙です。喫煙所はB1F・1F・3Fにございます。
- 3)許可の無い掲示・展示・印刷物の配布・録音・写真撮影・ビデオ撮影は固くお断りいたします。
学会行事のご案内
1.学会誌編集委員会
2.2017年度 第2回定例理事会
3.第4回定例幹事会
4.ガイドライン委員会
5.第31回学術大会プログラム委員会
6.第4回定時社員総会・表彰式
7.教育啓発委員会
8.梅毒委員会
司会・座長・発表者へのご案内
1.進行情報
●シンポジウム:司会者一任(登壇者へは別途ご連絡いたします)
- 発表終了1分前に黄色ランプ、終了・超過時には赤色ランプを点灯してお知らせします。円滑な進行の ため、時間厳守でお願いします。
- 演台上には、モニター、キーボード、マウス、レーザーポインターを用意いたします。演台に上がると 最初のスライドが表示されますので、その後の操作は各自でおこなってください。
2.司会・座長の方へ
- 本学術大会での司会・座長受付はございません。
- 担当セッション開始予定時刻の15分前までに、会場内前方の「次座長席」にご着席ください。
3.発表者の皆さまへ
セッション開始1時間前(早朝セッション30分前)までにPCセンターにて、発表データの試写ならびに受 付をお済ませください。
受付時間・場所:
12月2日(土)7:45 ~ 17:00 京王プラザホテル札幌 2F ホワイエ
12月3日(日)7:30 ~ 13:30 京王プラザホテル札幌 B1F ホワイエ
Ⅱ.発表資格
一般演題の発表者(筆頭演者)は、日本性感染症学会の会員に限ります。入会手続きがお済でない場合には、
お早めに下記事務局宛に入会申し込みをお願いいたします。入会申し込みの様式は学会ホームページより
入手できます。
<日本性感染症学会事務局>
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
Tel:03-5389-6256 Fax:03-3368-2822 E-mail:jssti-post@bunken.co.jp
Ⅲ.利益相反の開示
本学術大会で演題を発表する全ての筆頭演者は利益相反の有無にかかわらず、利益相反状態について自己
申告を行ってください。(共同演者のものは開示不要です。)
発表の際にはスライドで開示していただくことになりますので、こちらより専用の書式を
ダウンロードしていただき、発表スライドの冒頭部にて開示ください。
Ⅳ.口演セッション 試写・発表方法
口演発表はすべてPC発表(PowerPoint)のみといたします。
発表データは、Windows PowerPoint 2007 ~ 2016のバージョンで作成してください。
PowerPointの「発表者ツール」は使用できません。発表用原稿が必要な方は各自ご準備ください。
<データ発表の場合>
作成に使用されたPC以外でも必ず動作確認を行っていただき、USBフラッシュメモリーでご持参ください。
フォントは文字化け、レイアウト崩れを防ぐため下記フォントを推奨いたします。
MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝
Arial、Century、Century Gothic、Times New Roman
発表データは学会終了後、事務局で責任を持って消去いたします。
<PC本体持込みによる発表の場合>
Macintoshで作成したものと動画・音声データを含む場合は、必ずご自身のPC本体をお持込みください。
会場で用意するPCケーブルコネクタの形状は、D-SUB mini 15pin(図参照)です。
(図)
この出力端子を持つPCをご用意いただくか、この形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご
持参ください。デジタル出力(HDMI)の出力端子しか無いPCはHDMI→D-SUBの変換アダプターも必要
です。電源ケーブルもお忘れなくお持ちください。
再起動をすることがありますので、パスワード入力は“不要”に設定してください。
スクリーンセーバーならびに省電力設定は事前に解除しておいてください。
動画データ使用の場合は、Windows Media Playerで再生可能であるものに限定いたします